SALES DX | Zoom Phone × Salesforce × Slack
伴走型コンサルティング | 3ヶ月〜1年で仕組み化

データとAIで、
営業をもっと強く。

電話・Web商談・対面の会話を全自動で取得し、SFAへ蓄積。AIが要約・スコアリングし、重要なシグナルをSlackへ即時通知する ― 記録の自動化から機会損失ゼロ、トップノウハウの再現までを一気通貫でつなぐ仕組みです。

営業データが循環する仕組み STEP 01–05

取得 → 蓄積 → AI活用 → 通知・管理職支援 → 人材育成。ここが回り続けることで、売上が再現性をもって伸びていきます。

01
自動取得
電話・Web商談・対面の会話をリアルタイムに文字起こし
02
自動蓄積
全ログをSFA(Salesforce)へ自動集約
03
AI活用
自動要約・スコアリングでトップ営業を標準化
04
即時通知・管理職支援
HOT案件・リスクをSlack通知、Slackボットで集計・レポート
05
人材育成
AIロープレ採点で新人を最短で即戦力化
⚡ CONNECTED:Zoom Phone/Salesforce/Slack が1つのエンジンとして連動

営業組織の売上が伸び悩む「4つの原因」

バラバラな営業活動と手作業を、一つのデータの仕組みに束ねる必要があります。

1

記録の手作業

議事録・日報・CRM入力に営業の時間が奪われている。

2

データの欠落

会話が記録に残らず、AIが学習・分析できる材料がない。

3

属人化

トップ営業の勝ちパターンが個人に閉じ、組織知になっていない。

4

可視化不足

重要な商談シグナルを上司がタイムリーに把握できていない。

01
STEP 01

電話・Web商談・対面の会話が
リアルタイムに文字起こしされる

CAPTURE / あらゆる接点の会話を逃さない

「話す」だけで、データが生まれる

担当者は何も操作せず、あらゆる会話をAIが自動で聞き取り、文字起こし。営業活動データとして残り、議事録を書く時間はゼロになります。

電話(オートコール) Web商談(Zoom) 対面の打ち合わせ
EFFECT:担当者は「会話すること」だけに集中できる
商談ログ / 株式会社ABC様
自動文字起こし中
全チャネル同時録音・自動文字起こし対応
02
STEP 02

全ログがSFAへ自動で吸い上げられる

ACCUMULATE / 営業活動を一元化する

散らばったログを、1つのデータベースへ

通話・商談・対面の記録は、人の手を介さず自動でSFA(Salesforce)へ集約。誰が・いつ・何を話したかが、検索・分析できる組織の共有資産になります。

「データが無いとAIは機能しない」― STEP03のAI分析、STEP04のアラートは、この自動蓄積があって初めて成立します。
Salesforce(SFA)
全営業活動データのハブ
0
本日の自動蓄積ログ
100%
手入力ゼロで反映
03
STEP 03

AIが自動要約・スコアリングし、
トップ営業の勝ちパターンを標準化する

ANALYZE / 勘と経験を、データと再現性へ

商談を自動でスコア化し、次の一手を提示

AIが商談データを自動スコア化し、確度や次の一手を提示。新人でも迷わず動けます。売れている営業のトークも分析し、全社のスクリプトへ反映。

EFFECT:受注率の向上 + 属人化の解消・組織全体の底上げ
0分
商談あたりの事務削減(最大)
0%
商談内容の記録化
0.0倍
生産性(不動産仲介での導入事例)
AIが商談データを解析中…
0
SCORE

商談スコア:A(優先)

株式会社ABC様 / 本日14:00の商談

  • 予算感・決裁フローともに明確、確度は高水準
  • 懸念点:導入スケジュールの短さを気にされている
  • 競合1社と比較検討中(価格ではなく運用体制で優位)
➜ Next Action:3日以内に導入スケジュール案を送付
04
STEP 04

重要なシグナルがSlackへリアルタイムで届き、
管理職の「集計業務」もボットが代行する

NOTIFY / 気づいた時にはもう遅い、をなくす

上司が「知らなかった」をゼロにする

AIが検知した重要シグナルは即座にチャットツール(Slack)へ通知。競合バッティングや解約リスク、決裁者の同席も見逃しません。「神商談」は自動共有され、ノウハウが組織全体に広がります。

🔥 HOT案件検知 ⚠️ リスク検知 📉 追客漏れアラート 🏆 神商談の共有
EFFECT:機会損失ゼロ + 成功パターンの即時展開
#sales-alerts
LIVE
SalesRev Bot が商談シグナルを自動投稿しています
MANAGEMENT AUTOMATION / 管理職向けSlackボット

コマンドを打つだけで、知りたい数字がすぐ出る

日報の催促も、進捗確認の電話も不要に。Slack上でコマンドを送ると、AIが即座に集計・分析してレポートを返します。下のボタンをタップして、実際の応答を確認してください。

05
STEP 05

AIロープレが、新人を「即戦力」に変える

TRAIN / 育成工数を、上司の手から解放する

80点に達するまで、AIが何度でも付き合う

配属初日はベテランと同じ話し方はできませんが、AI相手なら気兼ねなく何度でも練習可能。80点に達すれば、上長は最終チェック1回だけで現場に送り出せます。

AI対話型ロープレ AI自動採点(80点合格) コンプライアンス研修
EFFECT:育成工数を大幅削減 + 新人の立ち上がりスピード向上
ロープレ自動採点 / 新人 T.K.さん
架電トーク「初回アプローチ」の練習履歴
合格ライン:80点
1回目の挑戦0点
2回目の挑戦0点
3回目の挑戦0点

上長 最終チェック 完了(1回のみ)

合格ラインを突破。上長は最終確認だけで現場デビューを承認しました。

⚠ コンプライアンスチェック / NGワード自動検知
「絶対に儲かります」 「必ず値上がりします」 「今だけ特別に」

なぜ、これで「売上」が上がるのか

 

01・02

記録の自動化

会話が漏れなくデータになり、営業活動の全量が可視化される

03・04

機会損失ゼロ

AIが分析し、重要シグナルが即時通知され、放置される商談がなくなる

04

トップノウハウの再現

勝ちパターンがAIで標準化され、組織全員が再現できる

05

新人の即戦力化

AIロープレで実践力を鍛え、最短で現場へ送り出せる

↻ このサイクルが回り続けることで、組織全体の力が積み上がっていく
CONCLUSION

商談数・成約率・勝率が同時に引き上がり、
新人もベテランも、再現性をもって売上を伸ばせる組織へ。

すでに成果を出している「仕組み」を、自社に合わせて導入できる

 

1人あたり年間売上
700〜800万円1,400〜1,500万円
2.0 倍
約2倍
受注本数
20本37本
37 本
+85%
生産性
2.6 倍
CASE:不動産仲介業での導入事例

数字は事例値です。顧客規模・業種により異なります。実績値は顧客規模・業種に応じて調整します。

お客様に合わせて、費用対効果が見込める仕組みから導入する ― 立ち上がりが速く、ブレない。

次にできること
OPTION 01 | 個別無料診断

個別無料診断(導入効果シミュレーション)

貴社の商談数・営業人数について約30〜45分のオンラインヒアリングを行い、削減できる工数と見込み売上増加額を資料にまとめて後日ご提示します。製品説明だけの「個別デモ」ではなく、数字で効果を確認できる診断です。強引な売り込みは一切ありません。

所要時間 約30〜45分オンライン可ご提案は最短即日
無料診断を申し込む
OPTION 02 | 会社見学ツアー

会社見学ツアー

実際に「データとAIで営業が強くなる」現場をご覧いただきます。オートコールが鳴り、AIが要約し、Slackへ通知が届く「働く仕組み」を、その目で。

所要時間 約2時間経営者・幹部歓迎
会社見学ツアーに申し込む

お問い合わせ・見学会お申し込み:080-9597-5988(株式会社PPFパートナーズ 担当 斉藤)

3ヶ月〜1年、伴走型で確実に成果を積み上げる

 

3ヶ月〜1年の伴走型構築・コンサルティング | 費用対効果が高い順に段階導入
STEP 1(0〜3ヶ月)

商談数の最大化

  • オートコール導入(STEP01 自動取得)
  • Salesforce基盤の立ち上げ(STEP02 自動蓄積)
  • 行動量の自動記録
KPI ▸ 商談数100件 → 150件(同じ人員で商談数が1.5倍に)
STEP 2(4〜8ヶ月)

受注率の最大化

  • 商談AIで会話を記録・要約(STEP03 AI活用)
  • Agentforceで商談スコア化
  • トーク分析・標準化の開始
KPI ▸ 受注率20% → 25〜30%(商談数は同じで受注増)
STEP 3(9〜12ヶ月)

組織全体への展開・定着

  • Slackアラート運用の全社定着(STEP04 即時通知)
  • 経営ダッシュボード整備
  • 全社員でデータ経営へ移行
KPI ▸ 利益率+10〜20%(数字で経営判断できる組織へ)

各ステップごとに明確な成果指標を持って進行/投資対効果を都度ご確認いただけます。単なるツール導入ではなく、成果が出るまで伴走します。

よくあるご質問

 

Q 導入までにどのくらいの期間がかかりますか?
A

最短で契約から1〜2ヶ月ほどでSTEP01(自動取得)・STEP02(自動蓄積)の運用を開始できます。全STEPを組み込んだ本格運用までは、貴社の営業体制に合わせて3ヶ月〜1年の伴走型で段階的に構築しますので、まずは無料診断で最適なロードマップをご提案します。

Q 現在Salesforceやオートコールを使っていなくても導入できますか?
A

可能です。データ基盤としては実績豊富なSalesforceを推奨していますが、必須ではありません。既に他のSFAをご利用中の場合や、Google Workspaceなどに情報を集約されている場合は、Salesforceを新規導入せずに、既存の環境を活かした形で仕組み化を進めることも可能です。まずは現在のツール状況をヒアリングし、貴社に最適な構成をご提案します。

Q 費用はどのくらいかかりますか?
A

商談数・営業人数・導入フェーズによって異なるため、一律の料金表はご用意しておりません。無料診断で貴社に合わせた費用対効果(削減工数・見込み売上増加額)を最短即日で試算いたします。強引な営業は一切行いませんので、まずはお気軽にご相談ください。

無料診断・お申し込み